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整理収納って実はご自身の心のリフレッシュに繋がる

今回お邪魔した講座のテーマは「キッチンの整理収納」でしたが、毎回様々な整理収納のテーマが用意されていて人気の講座の大木講師に色々と聞いてみました。 

04-46 実演!整理収納ワークショップ大木 聖美(整理収納アドバイザー)
講座を受講する方が幅広い年代なのに驚きました。 

受講される方は、ライフスタイルの変化のタイミングで受講される方が多いんです。例えば子供が居るご家庭だと、子供の成長の過程で洋服やおもちゃ等が変わって来たり要らなくなったり。子供が成長してご夫婦の二人暮らしが始まったり、そろそろ終末期に入って家の中の整理を意識したりと色々な年齢で整理収納のタイミングがあるんです。だから、受講される方の年齢に幅があるんだと思います。 

無印良品さんの商品を実際に使いながらというのも面白いですね。 

無印良品さんのアイテムの安心感が好きで、私も家の中で多く使っているんです。このアイテムはこういう使い方ができるとか、例えば今日のキッチンの講座では文房具用品なのにキッチンで使えるものを紹介したり、実際にイメージしながら商品を手に取って受講できるのは無印良品の店舗がある京急百貨店がやっているCOTONOWAの講座の良いところです。 

整理収納は「物の見直し」 

基本と捨て方では、不要になったアイテムはこういう所に寄付すると喜ばれる、ショップによってはリサイクル品として引き取ってくれる、インターネットやイベントで販売してみるという部分も教えています。物を見直すことから始める整理収納ですが、不要になったもの全てを捨てなさいという訳ではなく捨てる以外にも色々と方法があるんですよとお伝えしています。そうすることで手放す決心がつきやすく、片付けをスムーズに進めることができるんです。

私自身も物の見直しを追求しているうちに必要なものだけに囲まれた暮らしが心地よくなり、ストレスが減ったり今後はここを片付けてみようと意欲が湧いたり。物を見直すと心にも大きな変化が出てくるものなんですよ。  

講座中の受講者同士のコミュニケーションも多いんですね 。

受講者さん同士で無印良品の商品を見ながら「ウチはここに使ってるんですよ」「私はこれをこうやって使っています」「それは知らなかった」などと会話しながらお互いにヒントを与えあうこともあるんです。「片付けられない、整理収納が苦手なのは私だけなんだ」って思っている方も少なくないんですけど、この講座に来ると「私だけじゃなかったんだ」って安心するみたいで。みなさん整理収納の基本やコツを知らないだけなのかもしれないし、まずは講座を受けてみて欲しいです。 

「いつか使うかも」「まだ使うかも」と考えてしまうのもほとんどの人が同じなんです。まずは、簡単な所からやってみるというように、整理収納のハードルを下げることが大切です。 


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