33年に一度の霊場大開帳

主要5寺と名所をめぐる

03-38

三浦薬師如来霊場ハイキング

三浦薬師如来霊場大開帳
東京湾を望む大泉寺。本尊は室町時代初期の作と伝わる延命地蔵(市指定文化財)。

4月28日(金)~5月28日(日)に、1984年以来となる33年に一度の大開帳を迎える三浦薬師如来霊場。

その札所の中でも見どころの5寺を、三浦郷土史研究の第一人者・山本詔一さんの解説と共にめぐります。

大開帳期間の初日に実施しますので、GWなどの休日を利用すれば残りの札所めぐりも効率的。札所めぐりに加え、観音崎の豊かな自然や浦賀の渡船で歴史に触れる体験などCOTONOWAならではのコースをお楽しみください。

※ご好評につきただいま満席となっております。(4/8更新)

概要

日時

4月28日(金)午後12時30分~4時頃

行程

午後12時30分 京急本線馬堀海岸駅 集合・・・徒歩で浄林寺へ・・・路線バスで覚栄寺…徒歩で大泉寺へ・・・徒歩で能満寺へ・・・徒歩で浦賀の渡しへ・・・徒歩で常福寺へ・・・午後4時頃 最寄バス停解散

※終了時間は目安です。

※馬堀海岸駅には各自昼食を済ませて お集まりください。

※徒歩と路線バス・渡し船(運賃は個人負担)を利用して移動します。特に大泉寺・能満寺間は観音崎の自然を愛でながらの約50分のハイキングとなります。

参加費 税込3,500円 ※交通費別途
定員 15名様
最少催行人数 8名様
服装 動きやすい服装、雨具
三浦薬師如来霊場ハイキング
浦賀の渡船「愛宕丸」(乗船料大人1名200円)。
山本 詔一

【講師紹介】山本 詔一(横須賀開国史研究会会長)

江戸時代から続く『金文堂信濃屋書店』の7代目。浦賀歴史研究所所長など多彩な肩書を持つ三浦郷土史研究の第一人者。