凛と美しい武家の礼法を学ぶ

03-09

小笠原流 ふるまい作法講座

伝統を大切にしながら、現代の日常生活で役立つ礼法をわかりやすく教授してくれる小笠原さん。
伝統を大切にしながら、現代の日常生活で役立つ礼法をわかりやすく教授してくれる小笠原さん。

鎌倉時代より受け継がれてきた武家礼法・小笠原流礼法。
その宗家嫡男の小笠原清基さんから、来る2020年に向けておもてなしにも活かせる、日本人としてのふるまいや作法を学んでみませんか?

特別講座

日時

5月10日(水) 午前11時~午後12時30分

会場 京急百貨店10階=おぼんdeごはん
参加費

税込4,500円

定員 20名様 ※服装は自由です

連続講座

日時

6月14日(水)、6月28日(水)、7月12日(水)午前11時~午後12時30分
※6月28日(水)の担当は野口瑞穂(弓馬術礼法小笠原流門人)。

会場 久良岐能舞台和室(横浜市磯子区岡村8-21-7)
アクセス 京急上大岡駅より京急バス上7系統に乗車、笹堀バス 停で下車し徒歩 5 分
参加費

3回セット 税込9,720円

定員 20名様 ※服装は自由です

内容

5月10日(水)特別講座 現代に活かせる食事作法と礼法のエッセンス

京急百貨店内の和風カジュアルレストランで食事作法を学びながら、鎌倉時代から伝承される小笠原流礼法のエッセンスを知る特別講座。 

6月14日(水)連続講座第1回 小笠原流礼法4つの基本

正しい姿勢を自覚する、筋肉の動きに逆らわない、物の持つ役割と機能を大切にする、環境や相手に対する自分の位置を常に考える、という最も重要な4つの基本を学びます。

6月28日(水)連続講座第2回 訪問時の作法を学ぶ

上座と下座とは?訪問するときに玄関でコートを脱ぐのはなぜ?など、普段、当たり前に行っていることにも当然理由があります。そのような訪問時の作法を学びます。

7月12日(水)連続講座第3回 お茶の出し方、いただき方

人掛けのテーブルでお茶をお出しする場合どのようにするべきか?お茶碗の蓋の開け方、など、今さら聞けない訪問時、来客時の作法を学びます。

連続講座の会場となる久良岐能舞台は、大正6年に創建された風格と趣のある施設。
連続講座の会場となる久良岐能舞台は、大正6年に創建された風格と趣のある施設。

【講師紹介】小笠原 清基(弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家嫡男)

3歳で稽古を始め、小学5年生で鶴岡八幡宮の流鏑馬神事の射手を務める。鎌倉時代から継承される流儀を全国の神社などに奉納すると共に、時代に合わせた礼法の普及に努めている。