「今を真剣に生きる」術を学ぶ  COTONOWA限定

03-34

松本神宮寺・高橋住職の人生講話と建長寺坐禅会

建長寺座禅会
坐禅とは、自分自身と向き合うことで「真の自己を発見する機会」なのです。

人は誰しも、明るく楽しい人生を送りたいもの。苦しくて嫌なことから目を背けるより、暗の部分もしっかり受け止め不安を解消してこそ、真に輝く人生となるのではないでしょうか。松本神宮寺の住職として命と心のケアに取り組んできた高橋卓志さんの「今を真剣に生きる」をテーマにした講話と、建長寺での坐禅を通して、自分自身を見つめ直す1日を過ごしてみませんか?

概要

日時

6月7日(水)午後1時~午後4時

行程

午後1時 建長寺総門前 集合・・・高橋住職の講話・・・休憩・・・坐禅(通常の坐禅会より本格的な30分×2回の坐禅を行います)・・・午後4時 現地解散 

会場

建長寺(神奈川県鎌倉市山ノ内8)

アクセス

JR横須賀線北鎌倉駅より徒歩20分、同鎌倉駅より徒歩25分

参加費 税込4,500円
定員 30名様

服装

動きやすい服装

鎌倉 建長寺
今回は特別に、建長寺宗務本院2階の応真閣にて坐禅会を開催します。坐禅に自信の無い方にも、椅子をご用意してありますので、安心して参加ください。
高橋 卓志

【講師】高橋 卓志(臨済宗僧侶・松本神宮寺住職)

1976年、神宮寺に入る。地域コミュニティの中で苦楽を共にすることが寺の役割であると考え、定期的にデイサービス「ごくらく倶楽部」を開くなど、自身を「十職」と呼び様々な活動に従事する。