大家の愛した世界を知る2日間

31 魯山人ゆかりの美と食

そして紅葉の名所を訪れる京都旅

京都通のライター・薄雲鈴代さんと北大路魯山人ゆかりの料亭や生家跡を訪ね、2日目は愛した紅葉の名所へ。2009年にミシュランガイドで三ツ星を獲得した『瓢亭本店』や、古美術店などもめぐり多才な芸術家、美食家として知られる魯山人の追い求めた「美しさ」に触れる旅です。

概要

旅行期間

2016年11月25日(金)~26日(土)

1泊2日

旅行代金

大人1名様 税込162,000円

(2名様1室利用の場合の1人あたり)

※大人2名様以上でお申込を承ります。

宿泊 ホテル京阪京都
食事 朝食1回、昼食2回、夕食1回
募集人数

30名様

※最少催行人数15名様

取扱い

株式会社JTBコーポレートセールス法人営業横浜支店

電話:045-316-4602

平日午前9時30分~午後5時30分、土日祝休業

備考 ・添乗員が同行いたします。貸切バス・貸切タクシー利用。
・出発の20日前から出発当日までに取消した場合、取消料が発生します。くわしい旅行条件を記載した書面をお渡ししますのでご確認の上お申込ください。または申込画面から旅行条件をご確認の上お申込ください。
・旅行商品のお申込詳細はご利用案内ページをご覧ください。

【旅行企画・実施】

株式会社JTBコーポレートセールス

京都五山に数えられる『天龍寺』。紅く染まった山肌を借景に、曹源池の水面に赤と黄と緑が映える景色は圧巻のひと言。
京都五山に数えられる『天龍寺』。紅く染まった山肌を借景に、曹源池の水面に赤と黄と緑が映える景色は圧巻のひと言。
北大路魯山人がひいきにした『平八茶屋』のとろろ飯。
北大路魯山人がひいきにした『平八茶屋』のとろろ飯。
美食家としても知られる、20世紀を代表する日本の芸術家、北大路魯山人。
美食家としても知られる、20世紀を代表する日本の芸術家、北大路魯山人。
魯山人のさまざまな分野の作品を多数所蔵する『何必館』。
魯山人のさまざまな分野の作品を多数所蔵する『何必館』。

薄雲 鈴代(1日目同行・フリーライター)

京都府生まれ、京都在住。映画雑誌「浪漫工房」のライターとして三船敏郎、勝新太郎、津川雅彦らに取材。現在は、京都外国語専門学校で「京都学」を教える。


行程表

 

日次 行程
1

11/25(金)
午前8時:30分東京駅・・・(東海道新幹線)・・・新横浜駅・・・京都駅・・・平八茶屋(昼食・料亭料理)・・・上賀茂神社社家~魯山人の生家碑・・・八百三の看板見学・・・瓢亭(夕食・懐石料理)・・・午後8時ホテル着
【宿泊】ホテル京阪京都
【食事】昼食・夕食

2 11/26(土)
午前8時ホテル・・・天龍寺・永観堂にて紅葉観賞・・・HANA吉兆(昼食・懐石料理)・・・何必館・現代美術館にて魯山人の作品鑑賞・・・古美術近藤にて魯山人の作品見学・・・京都駅・・・(東海道新幹線)・・・新横浜駅・・・午後7時30分東京駅
【食事】朝食・昼食